個別保育

子どもが自信を持ち
成長していくために
子どもは自分でやってみようという主体的なエネルギー・意欲をたくさんもっています。
子どもの力でいろいろなことが出来る環境を整えることで、自発的な行動が引き出され、満足感や達成感を味わう体験が積み重ねられます。
それにより自尊心が芽ばえて、やがて自信となって成長を遂げて行きます。
年齢別の一斉活動も計画的に取り入れます。
縦割り保育

異年齢との生活で
社会性を身につける
学齢で1~2歳の縦割りクラスと2~5歳の縦割りクラスで保育しています。
異年齢の中で保育することで、様々な人間関係を体験し、社会性を自然に身につけていきます。更に生活習慣の自立や、言葉、知的探求心も異年齢集団であると無理なく自然に獲得していきます。
個別支援保育

個性を大切にした
リソースルームでの支援システム
世の中にはいろいろな人が生きています。一人一人が違っていて、誰もがかけがえのない大切な存在です。どんな子にも様々な事情があって、情緒不安になったリ、集団が苦手だったリ、コミュニケーションがうまくとれなかったりします。
そんな時、その子に寄り添い一緒に考え、安心できるように、その子に応じた接し方が必要です。一人一人にあわせて対応することを「個別支援」と考えています。
乳児保育

担当制による保育で
より母子に近い関係を
歩行確立までの子ども(0歳から1歳半頃)に大切な、母子関係に近い人間関係を保障できるように、食事・排泄・睡眠といった生理的なお世話は、同じ保育士がする様に配慮しています。
一人一人のペースにあわせて、丁寧に援助できるような環境づくりに努めています。
一日の流れ
| 時間 | 項目 | 内容 |
|---|---|---|
| 6:45 | 早番出勤 | 出勤を登録。身支度を整えて、合同保育へ。 |
| 7:00 | 順次登園・早朝合同保育 | |
| 8:25 | 普通番出勤 | 出勤を登録。身支度を整えて、担当クラスに入る。朝礼担当は朝礼へ参加。 |
| 8:30 | 受入れ・個別活動(乳児/幼児) | 早番保育からの子どもたち、順次当園児の受入れ。出欠確認、視診を行う。 室内で個別活動。子どもたちは各自、好きな活動に取り組む。 |
| 9:20 | 遅番出勤 | 出勤を登録。身支度を整えて、担当クラスに入る。 |
| 9:30 | 順次おやつ | 乳児 |
| 10:00 | 戸外活動 | 園庭や散歩先で活動。夏は水遊び。 |
| 11:30 | 昼食・午睡(乳児) | 食事や配膳下膳の介助、アレルギー児の見守り。 幼児担任は、子どもと給食を一緒に食べ、休憩はシフトでとる。 |
| 11:45 | 昼食(幼児) | |
| 12:00 | 午睡・個別活動(幼児) | 午睡チェック・記録の作成。 会議に参加。会議はすべて業務時間内です。 乳児担任は、昼食と休憩はシフトでとる。 |
| 14:00 | おやつ準備 | おやつの準備、午睡中の子どもを起こし、午睡の片づけ。 |
| 14:30 | おやつ・自由遊び | 保育士も一緒におやつ。 調理職員が保育室でおやつ作りの実演の日、子どもたちの手作りおやつ、トッピングに挑戦おやつも実施。 |
| 15:30 | 早番退勤・集会(幼児) | 幼児クラスは、制作物の披露や手遊び、翌日の活動の紹介。 園庭活動。 |
| 16:00 | 外遊び・個別活動(幼児) | |
| 16:45 | 乳児・幼児別の合同保育 | |
| 17:00 | 終礼 | 遅番保育に子どもを引渡し、クラス毎に終礼。 |
| 17:10 | 普通番退勤 | 退勤を登録。帰宅の身支度を整え退勤。 |
| 18:00 | 延長保育 | |
| 18:05 | 遅番退勤 | |
| 19:00 | 閉園 |





