インタビュー&メッセージ

楽しいと感じるとき
- 子どもと気持ちが通じ合ったとき
- 子どもの成長をみんなで共感できたとき
- 子どもと笑顔で遊んでいるとき
- 出来なかったことができるようになった瞬間に立ち会えたとき

わかくさで働いていてよかったと感じるとき
- 子どもにとっても職員にとってもいい環境が整っています
- 複数担任で、協力し合いながら保育に携わることができ安心です
- 給食がおいしい!
- 休憩は時間もスペースも確保してもらえる
求める人材像

こんな人と働きたい!
- 他者を尊重できる
- チームとして働いていく協調性がある
- 子どもから学ぶ姿勢がある
- 向上心がある
職員の対談
チームワークで理想の「個別保育」を追求!
小林よし子(主任・1979年入職)
師岡かおる(0歳児担任・2024年入職)
テーマ1:職員同士のチームワークについて教えてください。
日常的に職員同士で声を掛け合い、こまめに情報を共有しています。やるべき業務も先輩が采配してくださるのでスムーズですね。月ごとにリーダー担当が回ってくるんですけど、「うまくできていたよ!」って言ってもらえるとすごく安心するし達成感も得られます。先輩に支えられているなって実感することが多いですね。
複数担任制なので新しく来た方を自然にサポートする体制になっている気がします。それと、職員の年齢層が広いのもわかくさ保育園ならではの特徴。若手が困っていると中間の年代がフォローし、中間の世代が悩んでいるとベテランがフォローする。そういった流れが自然にできているんですよね。
先輩方がいろんな観点から教えてくださるのでとても勉強になっています。幼稚園での一斉保育は経験していましたが、保育園での個別保育はわかくさ保育園が初めて。入職当初は不安もありつつ、でもOJTを通して丁寧に教えていただき、その都度フィードバックをもらうことで着実に自信をつけられました。
こちらもできるだけ質問してもらいやすい空気を作っているつもりです。最初は誰でも緊張しますもんね。あとは、手が空いた時間に交代で事務作業をしたり、1日の業務が滞りなく進むように人員配置を考えたり。私は主任という立場でもあるので、なるべく皆さんが残業せずお休みも取れるように工夫しています。
テーマ2:業務のやりがいについて教えてください。
やっぱり子どもの成長を側で見守れることが1番のやりがいですね。0歳を担当しているので特にそう思います。食事もトロトロの離乳食からどんどん変わっていって「もう大人と同じものを食べられるんだ!」って。一人で歩いたり頑張って着替えようとしたり、そうした変化の一つひとつがかわいくて感動しますね。
自分なりに子どもの成長を支える環境を考えて用意し、それが良い結果となって表れたときは、心から良かったと思える瞬間です。これからも子どもたちが遊びたいものを自由に選び、各々が好きなものを掘り下げていけるように、各コーナーの教具を充実させたいと思っています。
テーマ3:今後挑戦したいことは何かありますか?
0歳・幼児クラスの担当しか経験がないので、1歳・2歳児クラスの担任に挑戦したいです。0歳とは違った成長が見られるというのもありますが、一斉保育と個別保育では距離感や関わり方も違うと思うので、保育士としてもっといろいろ経験を積んで勉強したいと思っています。
先代の園長が掲げた「自主的個別保育」を引き継いで日々取り組んでいますが、かなり理想に近づいていると自負しています。ただ、子どもを取り巻く環境は時代によって変化するもの。その時どきで子どもにとって最善の環境を提供していけたら良いですね。この先も柔軟な姿勢で理想の保育を皆さんと作っていきたいです。





